19.Jul.2008-24.Jul.2008
Finland/Danmark
Midnat søndag
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

20080719
2008年7月19日〜24日まで、初の北欧へ行きました。

20080719〜21AMまで → ヘルシンキ(フィンランド)
20080721PM〜23まで → コペンハーゲン(デンマーク)



では、FINAIRにて出発!
ヘルシンキまでは、直行便にて9時間30分。
日本との時差は約7時間。





FINAIRだ!あれに乗って行くのね〜♪



現地新聞にて天気もチェック!
飛行機にてヘルシンキへ
もうとにかくわくわく〜♪

 
 

ありがたいことに直行便。
フィンランドは日本から一番近いヨーロッパ。
何だかとても遠くに感じていたけれど、実は一番近いのね。

 
早速、お昼ごはん。
照り焼きチキン丼に、茶そばに梅ゼリー。
これでしばし日本食ともおさらばかしら。

 

機内で見た映画。
Little Miss Sunshine.

到着前の軽食タイム。
スパゲティ。
丁度、乱気流が来て何とも食欲が失せる。(がくり・・・)



 

もうすぐ到着だ〜♪

上陸


2008.07.19 14:55。(日本時間 約22:00)
遂にヘルシンキに到着。
ほんとに北欧に来てしまった。。。

 
 

もう飛行機を早く早く降りたい。外を見たい!

 

いい天気。
思ったよりも紫外線がバシバシ強い!暑い!
ロンTにパーカ姿でスーツケースを引くには暑すぎる・・・
(確か25℃くらいだったかなぁ)



ゴミ箱もKIITOS!

 
 

       

下から5番目が名古屋。そう、ここから来たのさ。
すげ〜、世界!

  
 

蝶々のモビール。かわいいかっこいい。

 

荷物、無事到着!

 
 

よしきた!出口!

 
 
       

すっごいおしゃれ。現代過ぎず現代的。
大きくないけど、しっかりしてて無駄がない。





やはりじめじめしない。カラッとした暑さ。

 


無事入国し、エアポート・シャトルにてヘルシンキ中央St.へ。

バス停には日本の方が沢山いらっしゃいました。
(同じ飛行機で着いたんだから当然か・・・)

 
早速、うわ〜肌白いっ!という北欧ボーイのお兄さんにバスで出会う。
か・・・かっこいいわ。
胸元が、ガバッと開いたマリメッコ柄の女性も並んでる。
か・・・かわいい。

 

空港ターミナル内には、何匹かの熊さんが。
きっと置物じゃないですよ、彼は。
この熊さん、全て車止めだと思う。早速いい仕事してます。
ヘルシンキは、こういう置物の車止めが多々あった。
港は、カメだった。(後述参照)


昼出発で、到着はやはり昼。(日本は夜)
到着日は、時差ぼけ防止の為、現地時間で夜まで
がんばって起きていなければ。
Posti
バスに揺られること20分。
中央St.前の郵便局に到着。

ということで、最初の行き先は郵便局。

入り口を入ると、、、



 

郵便局?!

各種封筒、宅配用の梱包箱、はがき、筆記用具がずらり。
ついでにお土産ものや、お菓子やムーミングッズまである。

マリメッコも充実。

カウンターで切手を買い、日本へはがきを書くことにした。
カウンターのおじさん丁寧に教えてくれてありがとう。
トラム4
 
 

郵便局を後にして、とりあえずスーツケースが重いので
一路今夜のお宿へ。

今回泊まる『ヒルトン・ヘルシンキ・カラスタヤトルッパ』は、
中心部より少し離れた所にある。
路線4のトラムの終点より、徒歩数分。

バルト海を臨む公園沿いということで少しワクワク。

が、、、
中央St.といっても、バス停の様なトラムの駅。
何本か伸びる路線に、循環線。
どれに乗れば、、、??


メインの路線3は駅前なのですぐに見つかるのだが、
4はいずこ・・・早速困る。

 
 
 

これは誰かに聞くしかないのだが、
混みあうインフォメーションセンターでは、
そっけなくネイティブスピードの英語で聞き取りきれない。
何とか聞き取れたのは、ストックマンデパートという単語。
きっとデパートの方・・・なんだろうな。

とりあえずインフォメーションを後にしようとした時、
知らない老夫婦に話しかけられる。感じのいい人だ。
英語で、日本人か?と聞かれる。
そうだと答えると、東京からきたのか?と聞かれる。
違うと答える。
どうやら、
お孫さんが日本(東京でないどこか)の中学校に居るのだそうだ。
(と、後で思い直して理解した。その場で理解できない英語力・・・くすん)

すごいなぁ。世界はちょっとどこかで繋がってると思った。
その老夫婦に良い旅を。と笑顔で言われ少しほっとした。

 

気を取り直して、トラムの駅に居たかっこいいビジネス・ウーマンや、
お買い物中のおばちゃんなどに親切に道を教えてもらいトラムに乗る。

 
            
乗車場の背後を見ると、壁にストックマンの文字が・・・
ここのことか。(苦笑)


何とか来たトラムに乗り、一安心。
初トラム
 
 

ガタゴトと旧型トラムに揺られ数分すると、海に出た。
港だ。おお〜、着いて最初の海を見た。
大きな船がたくさん居る。

でも・・・ホテルは港と反対側だよな。
と思い、本で停車駅の独特のアルファベットを辿ると、
あ、、、やっぱ反対方向。

幸い路線4も循環していたので、とりあえずそのまま乗り続ける。
もう一度駅前を通過し、今度こそ終着駅を目指す。

 

終着駅なので安心して景色に見とれたり、
あれやこれやとおしゃべりしたりしていると、
後ろに居た犬を抱っこした夫婦に、
「あなた達降りなくてよかったの?」みたいなことをフィンランド語で聞かれる。
外を見ると、何となくさっきの景色。
あ、、、やってもうた。

終着駅でも循環するからちゃんと駅見てないと、
また中央St.まで戻ってしまうのだ。
え〜っ!と慌てていると、
「次で降りて、反対方向のトラムに乗りなさい」らしきことを、
また笑顔で教えてもらう。

ということで、下車。反対車線に渡り、数分後。
反対側からトラムがやって来る。

特別お客さんが多い路線でもないのに、トラムはすぐ来る。
便利な街だ。ありがたい。



今度こそ、終点で降りてホテルを目指す。
余談1*トラム*
トラムは、ヘルシンキ内をくるくる走る路面電車。



◎駅は、バス停のような感じ。
◎時刻表は一応あるが、みんなあまり見てない。
 数分間隔で来るからだと思う。
◎切符は自動券売機や運転手さんから買う。
 先払いなので、乗車時に各自機械で切符をきる。
 (ほんと自己申告。キセルしようと思えばできなくもないがそんな人居ない様だ)
◎とはいえ、まれに途中駅より切符検査の係員が乗ってきて、
 切符拝見タイムがある。キセルは罰金。
◎主要な駅には、後何分で何番のトラム来ますよ。
 という電工掲示板がある。
◎車内アナウンスは一切ない。みんな景色や次だなという所で
 降車ボタンを押す。
◎人のいるいないに関わらず、全ての駅に停車する各駅電車。
◎扉は勝手に開かないので、ボタンで開ける(中も外も)。さすが雪国。
◎走り出す時に、ぽわ〜ん、降車ボタンを押すとち〜んとかわいい音がする。
◎新型トラムは、ノンステップ式。

ほんとに便利な交通手段!
平日の朝もぎゅうぎゅう詰めの満員にはならなかったので、快適。
とにかく街中、こんな狭い所までという所も走る。

ホテルに着いたぁ
 
 

駅で降りてからも、道に迷い、
きょろきょろしながらやっとホテルに到着。

 
スーツケース(21kg)がとにかく重かった!
着いたの19:00くらいかな。(明るいでしょ・・・)

 

とりあえず、夜ご飯等を物色しにまたもトラムで街へ。





海を臨む公園沿いはバーベキューする人や、散歩する人など。
いいなぁ。

 
 
中央St.から、明日の下見がてら街をうろうろっとしてみる。
大体のお店は19:00位で閉店だが、街はまだまだ明るいので、
21:00位まではみんなテラスでお酒を飲んだり楽しんでいた。

 
 
22:00を過ぎても、依然明るい。これが白夜か・・・
しかし日は傾くので気温はぐっと下がってきた。

 
 

 
 

 


寒いので、今日はマックでご飯を買って帰る。

マックのお兄さんは日本語が上手で、
見た目に寄らず(←失礼)ちょっとシャイだった。
こちらの人はシャイだと聞いていたがこんな感じなのかな。
いい人だ。こういう所は日本人に似ている。


バルト海の公園に戻ると、まだみなさんのんびりぼ〜っと
夕日を眺めたりしてお酒や白夜を楽しんでいる。


今、、、23:00近く。
ほんとに日が、沈まない。不思議だ。
日本では、今頃この太陽は朝日だ。



とりあえず、一日目おしまい。長い・・・
ちなみに朝まで暗くなることはなかったと思う。
本当にあったんだ・・・白夜。
20080720
2日目。7:00起床。



ホテルにて朝食を済ませ、いざ街へ。

 





スオメンリンナ要塞
 

最初の目的地。
世界遺産 スオメンリンナ要塞へ。

 

スオメンリンナは島なので、マーケット広場から
大体30分に1本の船で行く。





日曜のマーケット。

◇◆◇




船に乗るぞ〜



船に乗ること20分程。島へ到着。

 
 

 
このお母さんカバンがムーミン♪



かつての要塞の一部は今は閑静な民家となり、人々が暮らす。
公園なんかもあって、みんな日曜日を楽しんでいる様子。

戦争で出来た要塞の島が、平和な人々の集う公園や住宅と遺産の島へ。

世界遺産に人が住む。人が住む中に遺産が存在する。

少し違うが、今の広島も原爆ドームの周りは平和公園だったな。

この島のポストより昨日買った絵葉書を出した。
早くも私のカメラの電池は残り1。早っ。