19.Jul.2008-24.Jul.2008
Finland/Danmark
Midnat søndag
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ウスペンスキー寺院
船で、マーケット広場に戻り、
ウスペンスキー寺院へ行く。


開放時間まで30分程あったので、マーケット広場を散策。


いました、カメさん。かわいい〜。


かもめも大きい。かもめはlokkiというらしい。


わわっ、夏なのに毛皮売ってる!


残念ながら日曜なので、室内マーケットはお休み。

◇◆◇


教会に着くともう礼拝(?)が始まっていた。
厳粛な雰囲気。天井まで描かれた絵画に見とれてしまいました。



次は、歩いてヘルシンキ大聖堂と元老院広場へ。
これが!


よく絵葉書やガイドブックの表紙を飾る
ヘルシンキ大聖堂か。
元老院広場にはたくさんの観光バス。

こちらの観光バスは派手なものが多い。
街中を巡るサイトシーイングバスなどは
全面紫と黄色でデコデコでした。(何故に・・・?)

エメラルドグリーンがきれい。
何となくロシアっぽい感じ。これも歴史かな。

そういうこともあってか、
大聖堂の前のお土産やさんは何故かロシア土産ばかりを扱っていた。

アテネウム美術館
中央St.の方へ戻り、次は駅近くの
アテネウム美術館へ。


ヨーロッパの美術館は重厚な
石造りが多くその建物だけで圧倒される。

この美術館もそんな感じだった。
しかし、変わったところは
表がそんな石造りで、裏が現代的な出入口。

おトイレの便器が、ARABIA社製でした。
さすが、フィンランド。
おおお、ユッコネン

さてさて、驚きました。
ホームセンター ユッコネン。

ユッコネンって、何やねん。
呼ばれてる気がする・・・


中はいかにもホームセンターな感じ。
ですが、、、売ってるものが、大体北欧デザイン!
これは感動でした。

昔、ホームセンターでバイトしてたことあったけど、
そこもこんな感じだったらよかったのになぁ。
(二階のライト売り場辺りの担当がいいな・・・)

ここで色々揃えれば、いい感じにスカンジナビアンスタイルな
キッチンなんかが作れちゃいそう。
もちろん、マリメッコ・アラビア・イッタラも勢ぞろい(赤札ありでっせ)。

われものが・・・のどから手が出るほど欲しかったが、
先を考えここは我慢。(ちょい後悔・・・)

紙ナプキンを数種類買いました。
Kマーケット
ユッコネンの地下には、
Kマーケットというスーパーがある。

普通のスーパー。海外に行ったらやはりスーパー。
お菓子や日用雑貨を見たい。

ここでお約束のキシリトールグミ、サルミアッキを購入。
世界一まずいと言われる飴、サルミアッキ。
味は・・・うん、確かにまずい。


買わなかったけど、気になったもの。



ハンドソープbliw(ブリュ−)。容器めっちゃかわええ。
香りもいい。(何種類かあります)
日本ではネットでも買える。
(北欧雑貨のHP参照!)

FINAIRのトイレにも置いてあってすごくいい香りを放っていた。
FINAIRのトイレすごくきれい!感動する!しかもbliwも使える。
(詳しく書けんが、アメニティも素敵だった。)


スーパーの後は、ようやく珈琲店で一服。
デザイン博物館

休憩を終え、路線7のトラムにてデザイン博物館へ。
やはり降り間違える(汗)あはは。
ムツカシイな〜、景色の違いがまだ分からず。
いつも惜しい所まで行けるんだけど・・・やれやれ。
乗り換えたり、工事現場に突っ込んだりしながら到着。


ここは、表の造りとはウラハラに完全に現代アートでした。
メッセージ性の強いものや、色とりどりな作品が多い。

ミュージアムショップもかわいい。


ミュージアム前のガソリンスタンド。
こちらでも、マーチをよく見かけたなぁ。


テンペリウオ教会
路線3のトラムにて、テンペリウオ教会を目指す。

初めて主要路線の3のトラムに乗車。
ぐる〜っと大回りして、目的地へ。
駅近辺から外れると、普通の民家や団地がずらっと
立ち並びます。
日曜日なので、みんな結構公園などに集まったり、サッカーしたり。

もともとの人口自体が日本に比べとても少ないので、
どこもあまり賑わうといった感じがない。
閑静な住宅街が続く。

重厚ないかにもヨーロッパ〜なアパルトマンが立ち並ぶ
真ん中にドーム型のテンペリウオ教会はあった。

やはりここも観光地。数台の観光バスが居た。


天井が吹き抜けで日が差し込む。
もう少し晴れていたらもっと明るいかなぁ。


石の中なので、少しひんやりとする。
常に上を見て歩いてしまう。
そういえばここにきてから色んなものを見上げてる。
なのに、空は日本より高く感じるから、不思議だ。
キアズマ
本日一番の美術館は間違いなくここだ。
国立現代美術館キアズマ。
(名前もかっこいい)

美術館の内外には、壊れたベンチが多数。
(もちろんわざと)
みんな色んな写真をとって楽しんでいた。
普通のベンチと壊れたベンチがごちゃごちゃにあるのがにくいねぇ。
楽しすぎ!

受付で、ぺたっとシールを貼ってもらい中へ。
建物が、かっこいい。
程よい白がきれいな空間と静けさを作り出す。

見えると見えないが、程よい。

とあるカメラマンの旅行(?)フォト展示に日本もあった。
東京、大阪。浅草、道頓堀。
なつかしいね、ドンキ・ホーテ(東京都民じゃないけど)。

外国人から見た日本か。
こう見るとやはりアジアだな、日本。

せっかくなので、キアズマカフェで休憩。
温かい紅茶が丁度いい位の気候。
(夏ですが・・・この日、日本は36.5度)

キアズマの外では、パンキーな人達が、
芝生の上でお酒を飲んで騒いでいた。
ごみをまき散らかして、これは片付けるのか?
まぁ、どこにでもおうちゃくする人はいるもんだな。

帰り道。おしゃれジャージ姿の(きっと)若い男の子に
突然、道で話し掛けられる。日本語で。

驚くほど、日本語が上手。
日本の勉強をしていて日本人を見かけると必ず話しかけて
色々と勉強するそうだ。

偉い。
できそうでできないと思う。
英語の勉強したいからって、そうそう外国人に話しかけられない。
しかも道行く外国人に。

彼が言うには、フィンランドで是非とも行った方がいい場所は、
ヌークシオ(NUUKSIO)だそうだ。
少し遠いので今回は断念だが、是非行ってみたい。
本当にキレイなんだそう。いいな〜。

食べた方がいいものは、サルミアッキ。これは定番かな(笑)

ヘルシンキは、何だか道を教えてくれる人がホント多い。
こちらから聞けばもちろん快く教えてくれた人ばかりだし、
聞かなくても困っていると「どこ行きたいの?」と聞いてくれる。
(もちろんいい意味で)
結構自分より若い人がそういう感じなのが驚きだ。
でもやはり、、、笑顔はシャイです。そこがまた、いい感じ。






鮭(lohi)バーガー
さて、お腹も空いてきたということで、
今回是非とも食べてみたいと思っていた
鮭のハンバーガー。ロヒ・バーガーへ。

いろんな方の旅行記で紹介されていた、HESBARGER(ヘスバーガー)。
北欧各地には、結構な店舗数のあるみたい。
ここで鮭バーガーが食べられるそうです。

日本を発つ前、読めないフィンランド語を何とか解読しながら、
ヘルシンキ中央St.近辺のヘスバーガーを調べ、
ようやく辿り着けた。

メニューは見た目どれが鮭バーガーか分からず、とりあえず
お店のお姉さんにたどたどしくロヒはどれかを尋ねると、
あった!ほんとにあったのね、鮭のハンバーガー。

鮭のフライがぼこーんとはさまってます。
写真がないのは・・・ごめんなさい。
空腹すぎて、ホテルでぺロリとたいらげてしまいました。

おいしかった。これはおすすめなわけですね。
お肉もいいけど、鮭いいですな。あっさりだし。
外観だけでも・・・
今日は日曜日。
かもめ食堂はお休み。

かもめ食堂の実際のお店の名前は、
カヒバラ・スオミ(Kahvila SUOMI)。

中心から少し離れた住宅街の中にあった。
ほんとにかもめ食堂だ。

映画の舞台に行くってあまりしたことなかったので、
閉まっていたけどわくわくした。

ガラス越しに中を覗き、
おお〜とか言いながら眺めていた。

写真が・・・デジカメ電池切れでありません。無念。


トラムの駅に戻り、何となくトラムではなく
来たバスに乗ってみる。
これ駅行くかな〜とか思いつつ外を見ていると、
どうやら・・・行かないみたい。

Kamppiの文字を見て慌てて降りて、地下鉄にて中央St.へ。
最後に、アカデミア書店とマリメッコも外観だけながめ、
(く〜、行きたかったなぁ。。。)
4のトラムにて今日も帰ります。

晩御飯は、HESBARGERのLOHIBARGER。